ずうっっと迷っていてついに買った、菅野よう子の作品です。
何曲目がどうのとか、ここのこの歌詞がどうのとか、そういうチマい話ができない。このCD1枚で「ひとつ」の作品としてカウントしなきゃあと思った。だから(この接続詞が適切かはわからないけど)、最初の感想は「この世界はどこだ」という驚きだった。見たことのない知らない世界。この世界は、地球上にあるのか???あるかもしれないし、ないのかもしれない。宇宙にならある世界かもしれないけど、でもないかもしれない。現世にはないかもしれないけど、あるかもしれないし、死後の世界にならあるのかも。
でもやっぱり、案外自分の身近に、この世界はあるのかもしれない。
一つの事象でも、見方によって全然違って見えることって、よくある話だ。だからもしかしたら、結構当り前のことを「菅野よう子視点」で表現するとこうなったのではと考える。
もっと現実的な話をすれば、これも何かで使用された曲のサントラ的CDのようだから、それに合わせて作ったにすぎないと思う。でもこれまで聞いた以上に、菅野よう子の奥深さっつーか、「こんなこと考えてたのか」と新たな一面を見て驚かされた。
というわけで、壮大な「不思議ちゃん」CD。好みは分かれると思うが、私は、好き。
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近況報告
今月は初の海外出張に行きました。中国とアメリカに、1週間ずつ。就活時は海外への出張やら出向やらの希望は低かったけど(表面的にはいきたいです!とか面接で言いましたけどホントは別にそこまで行きたくなかった。今はもう時効な話w)、仕事の中で海外の人とのやりとりが増えるのは楽しかったし、(外大生らしく?)いつか行きたいなぁと興味も沸いてきた。もちろん仕事で行くわけで、準備段階なんか1ミクロも楽しみじゃなかったし(ぎりぎりまで準備でメールのやりとりが大変でむしろ出張なんてなければいいのにとか一瞬思ったり思わなかったり・・・)、遊びじゃないんだから、自由時間なんてないし地元のスーパー行ったりできないし観光で行くのとはわけ違うけど、行ってみるとがぜん楽しかった。その国の標識見るだけで、興奮してしまう。やっぱ言語楽しい、好きだなって思った。とくにアメリカは、最終日にNYに初めて行った。これまでアメリカは好きじゃなかった(むしろ嫌いでした)けど、NYは本当にエキサイティングな街で、町単位ではいくつか好きになった。今度は観光で絶対来るぞ!!と誓ったね。というわけでどなたか一緒に行きましょう。
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何曲目がどうのとか、ここのこの歌詞がどうのとか、そういうチマい話ができない。このCD1枚で「ひとつ」の作品としてカウントしなきゃあと思った。だから(この接続詞が適切かはわからないけど)、最初の感想は「この世界はどこだ」という驚きだった。見たことのない知らない世界。この世界は、地球上にあるのか???あるかもしれないし、ないのかもしれない。宇宙にならある世界かもしれないけど、でもないかもしれない。現世にはないかもしれないけど、あるかもしれないし、死後の世界にならあるのかも。
でもやっぱり、案外自分の身近に、この世界はあるのかもしれない。
一つの事象でも、見方によって全然違って見えることって、よくある話だ。だからもしかしたら、結構当り前のことを「菅野よう子視点」で表現するとこうなったのではと考える。
もっと現実的な話をすれば、これも何かで使用された曲のサントラ的CDのようだから、それに合わせて作ったにすぎないと思う。でもこれまで聞いた以上に、菅野よう子の奥深さっつーか、「こんなこと考えてたのか」と新たな一面を見て驚かされた。
というわけで、壮大な「不思議ちゃん」CD。好みは分かれると思うが、私は、好き。
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近況報告
今月は初の海外出張に行きました。中国とアメリカに、1週間ずつ。就活時は海外への出張やら出向やらの希望は低かったけど(表面的にはいきたいです!とか面接で言いましたけどホントは別にそこまで行きたくなかった。今はもう時効な話w)、仕事の中で海外の人とのやりとりが増えるのは楽しかったし、(外大生らしく?)いつか行きたいなぁと興味も沸いてきた。もちろん仕事で行くわけで、準備段階なんか1ミクロも楽しみじゃなかったし(ぎりぎりまで準備でメールのやりとりが大変でむしろ出張なんてなければいいのにとか一瞬思ったり思わなかったり・・・)、遊びじゃないんだから、自由時間なんてないし地元のスーパー行ったりできないし観光で行くのとはわけ違うけど、行ってみるとがぜん楽しかった。その国の標識見るだけで、興奮してしまう。やっぱ言語楽しい、好きだなって思った。とくにアメリカは、最終日にNYに初めて行った。これまでアメリカは好きじゃなかった(むしろ嫌いでした)けど、NYは本当にエキサイティングな街で、町単位ではいくつか好きになった。今度は観光で絶対来るぞ!!と誓ったね。というわけでどなたか一緒に行きましょう。
2008.08.31 ▲
「鹿男あをによし」に出演していた多部未華子さんがまたドラマに出ている!!!
ヤスコとケンジ
うれしす。しかも土曜日のドラマだから「残業により見れないorz」ということが基本的にない。これはかなりポイント高い。あとは忘れないかどうかだけだが、母親も欠かさず見るようにしているからその点は問題ないだろう。
「鹿男」では、感情の起伏をぐっと抑えた役どころだっただけに、今回はほぼま逆の、喜怒哀楽がはっきりしていてコミカルな役どころが見れてうれしい。そして兄である松岡さんをまくしたてる説得力(演技力)は脱帽。決して今風の顔ではないけど、だからこそパッツン・三つ編みおさげができるわけだし、表情豊かな眼もすごい魅力的だと思う。やせて・きれいになった?気もします。
今のところ(まだ2話目)話の流れはヤスコ役の多部さんがヤンキーに絡まれたりピンチになると、お兄さん役(元暴走族の総長という設定)の松岡さんが「ヤスコを守るのがおれの正義だ!!」と叫んで助ける・・・という同じ流れ。まさかこれを10話とか12話とかずーーーーっと同じ流れでやるとは思い難い(水戸黄じゃあるまいし)が(むしろそうでないことを祈るわけですが) 先のことはわかりません。
マンガが元ネタの本作。まずはドラマだけで楽しもうと思う。
ヤスコとケンジ
うれしす。しかも土曜日のドラマだから「残業により見れないorz」ということが基本的にない。これはかなりポイント高い。あとは忘れないかどうかだけだが、母親も欠かさず見るようにしているからその点は問題ないだろう。
「鹿男」では、感情の起伏をぐっと抑えた役どころだっただけに、今回はほぼま逆の、喜怒哀楽がはっきりしていてコミカルな役どころが見れてうれしい。そして兄である松岡さんをまくしたてる説得力(演技力)は脱帽。決して今風の顔ではないけど、だからこそパッツン・三つ編みおさげができるわけだし、表情豊かな眼もすごい魅力的だと思う。やせて・きれいになった?気もします。
今のところ(まだ2話目)話の流れはヤスコ役の多部さんがヤンキーに絡まれたりピンチになると、お兄さん役(元暴走族の総長という設定)の松岡さんが「ヤスコを守るのがおれの正義だ!!」と叫んで助ける・・・という同じ流れ。まさかこれを10話とか12話とかずーーーーっと同じ流れでやるとは思い難い(水戸黄じゃあるまいし)が(むしろそうでないことを祈るわけですが) 先のことはわかりません。
マンガが元ネタの本作。まずはドラマだけで楽しもうと思う。
2008.07.20 ▲
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これは1巻だけど、全9巻。先輩にお借りして読ませていただきました。ありがとうございました
。いろいろ詳細はwikipediaをご参照ください。
一言で言うと「オタクの恋愛と成長を描いた名作」だったか。先輩がそんな感じで紹介してくれた。それだけで「いける!」と思ったが、果たしてかなり楽しめた。自分も比較的濃ゆい部分を持っていると自負していたが、精神を解放している人達ってもっとずっと上を逝くのねと色んな意味で尊敬すらしたね。自分まだまだ勉強が足りません。中野行って喜んでいる場合じゃないっす。
登場したキャラクターでいうと、斑目(マダラメ)さんがとっても好きです。ヘタレな性格といい言葉の端々でにアニメの台詞を引用してみちゃうとこといい、見た目(丸眼鏡、坊ちゃん刈、八重歯、ガリガリな体型、撫で肩にリュック等)といい、めっちゃ好き。鼻毛発見のときと卒業間近のやりとりが対比的に描かれて、お互いに変わったなー、成長したんだなーなんて思いつつ、結局斑目は春日部さんに何も言えずに終わってしまうところは、ベタだけどたまらん。愛すべきヘタレキャラといいましょうか。
ヲタな部分については、なんかすっげー共感点が多い。昨日見たアニメの感想・批評・分析でミーティングが開けるなんて幸せだ。しかもそれを踏まえてビデオに録ったやつもう一回見直すとか、分かる!!サークルっていいなぁ。卒業っていう終わり・別れ(区切り)があるけど、大学ってやっぱ楽しかったな。
とりあえず今回は先輩のお言葉に甘えて全巻借りたわけだが、これはぜひとも座右、とまではいかなくても本棚に入れておきたい(寝る前に読む★)マスターピースだ。大人買いはチキン故できないけど、3巻ずつ買ってくー
2008.07.11 ▲
ジャケ買いの一枚。
私が師と尊敬してやまない(そんなことはないが)ふかわりょうがブログで「人生に必要な力」の一つとして挙げていたのが「ジャケ買い力」である。CDやDVD、マンガや雑誌にとらわれず、幅広い分野において「見た目だけで判断する」能力がいかに大切かを力説していた。マジしょーもねー。
でもそれにアホみたいに感化され、ジャケ買いで買ってしまった@Amazon。しかもチキンな自分は商品が届くまでに「松田美緒」さんのことを調べちゃったり、結局HMVのHPで視聴しちゃったりした。で、結論からいって、このジャケ買いは成功だった。
まずは歌っている「松田美緒」さんのプロフィールにとても共感。日系何世の方がこういうCDを出すなら、正直よくあることだと思うけど、生粋の日本人の彼女が、人生の中でポルトガルのファドやブラジルのサンバに触れ、魅了され、勉強しに行っちゃう行動力に憧れる。女性って生き方に対して結構大胆な方多いですよねー。チキンな自分はうらやましいっす。
さらに彼女のいいところは、ファド→サンバの順で、両方共を知っている(conhecer)こと。ブラジル音楽に魅せられて…みたいな日本人は多いし、自分もどちらかといえばその大衆派に属するわけだが、彼女はファドの魅力も知っている。それってすごい。私は正直ファドの魅力はわかりません。演歌にしか聞こえない。貧相な耳を持つ自分では、その奥深さを本CDから垣間見ることができたわけではないが、"Mae preta"はファドが持つ(?)「哀愁」もにじみ出ていて、よかった。
収録されている曲はどれも「どっかで聞いたことある」気がする、familiarなものばかりで本当に聞きやすい。一番好きなのは前述の"Mae preta"である。奴隷制度や乳母制度(制度というかカルチャー?)を背景にした曲だ。聞いていて、大学の授業を思い出した。
また解説によるとこの曲がヨーロッパにわたって、ポルトガル民衆音楽(→ファド)にアレンジされたり、フランスの映画主題歌に「悲恋を歌った曲」として使われて大ヒットしたそうな。なんか皮肉だと思うのは自分だけだろうか。
奴隷制度や乳母のカルチャーをブラジルに持ち込んだのは紛れもないヨーロッパの人々なのに、制度に対する批判や皮肉は聞き入れられず、曲調や表面的な悲しい恋愛だけが評価されてヨーロッパに広がる。魂の訴えの部分は聞き流される。聞いてほしいのはそこじゃないんですけど。と、brasileiro/aは思わなかったのだろうかね。
![]() | カルナヴァリスタ (2006/07/26) 松田美緒 meets DEEP SAMBA 商品詳細を見る |
私が師と尊敬してやまない(そんなことはないが)ふかわりょうがブログで「人生に必要な力」の一つとして挙げていたのが「ジャケ買い力」である。CDやDVD、マンガや雑誌にとらわれず、幅広い分野において「見た目だけで判断する」能力がいかに大切かを力説していた。マジしょーもねー。
でもそれにアホみたいに感化され、ジャケ買いで買ってしまった@Amazon。しかもチキンな自分は商品が届くまでに「松田美緒」さんのことを調べちゃったり、結局HMVのHPで視聴しちゃったりした。で、結論からいって、このジャケ買いは成功だった。
まずは歌っている「松田美緒」さんのプロフィールにとても共感。日系何世の方がこういうCDを出すなら、正直よくあることだと思うけど、生粋の日本人の彼女が、人生の中でポルトガルのファドやブラジルのサンバに触れ、魅了され、勉強しに行っちゃう行動力に憧れる。女性って生き方に対して結構大胆な方多いですよねー。チキンな自分はうらやましいっす。
さらに彼女のいいところは、ファド→サンバの順で、両方共を知っている(conhecer)こと。ブラジル音楽に魅せられて…みたいな日本人は多いし、自分もどちらかといえばその大衆派に属するわけだが、彼女はファドの魅力も知っている。それってすごい。私は正直ファドの魅力はわかりません。演歌にしか聞こえない。貧相な耳を持つ自分では、その奥深さを本CDから垣間見ることができたわけではないが、"Mae preta"はファドが持つ(?)「哀愁」もにじみ出ていて、よかった。
収録されている曲はどれも「どっかで聞いたことある」気がする、familiarなものばかりで本当に聞きやすい。一番好きなのは前述の"Mae preta"である。奴隷制度や乳母制度(制度というかカルチャー?)を背景にした曲だ。聞いていて、大学の授業を思い出した。
また解説によるとこの曲がヨーロッパにわたって、ポルトガル民衆音楽(→ファド)にアレンジされたり、フランスの映画主題歌に「悲恋を歌った曲」として使われて大ヒットしたそうな。なんか皮肉だと思うのは自分だけだろうか。
奴隷制度や乳母のカルチャーをブラジルに持ち込んだのは紛れもないヨーロッパの人々なのに、制度に対する批判や皮肉は聞き入れられず、曲調や表面的な悲しい恋愛だけが評価されてヨーロッパに広がる。魂の訴えの部分は聞き流される。聞いてほしいのはそこじゃないんですけど。と、brasileiro/aは思わなかったのだろうかね。
2008.07.06 ▲
![]() | B型自分の説明書 (2007/08) Jamais Jamais 商品詳細を見る |
B型つながりで又借りした一冊。軽く読める割に読破に時間がかかったのは、「途中で飽きた」からにほかならない。じっくり読もうとすると失敗するね。又借り程度or立ち読みが正解だった。再び読むことはないだろうねぇ…
といいつつも面白かった・共感できた項目を少しご紹介したい。
□自分論が目白押し。
□よく毒をはく。
□毒はきキャラに位置付けられることがある。
□メモ魔。
□まわりがやる気満々だとやる気しない。
□まわりがやる気ないと、がぜんやる気。
□サプライズをやってあげるのは好き。
□「ふーん」「あ、そーなんだぁ」「へぇ、すごいね」ってよく言う。
□よく口実に使われる。
「今日、一緒に遊んだことにしてくれない?」
□そう言われると色々設定考えちゃう。
「じゃあ、○○時に会って△△行ったことにしよう」
□その時の頭の回転の速さは異常。
□結構アナログ好き。
□ハマったらつっ走るから一見オタクとかでマニアっぽい。
□筆記試験のとき、見直しするけど途中で飽きる。
□やたらカバンが重い。
これら全て、別にB型じゃなくてもあてはまるのだろうけど、「B型って『B型の人って○○だよねぇー』っていわれると、そうそうって受け入れて、よりその分類に当て嵌まるようにしようと行動しちゃう」(上司談)らしいから、こういう本で「B型ってこう!」と明言されることそのものが嬉しいんだろうと勝手に分析する。
2008.06.25 ▲





