4月3日付の記事「サステナビリティCSR検定公式テキスト&問題集」でも検定に触れたが、その結果が先日届いた。
結果は…   合格!!!!!!!
ギリッギリの点だけど(点数の配分の詳細も教えてくれていた)、受かったに越したこたぁないっす。
あーよかった。会社のお金だったから、受からなかったらちょっと大変だった(汗)
「勝負強いなぁ!」とか「[mi:bo](←本名で呼ばれた)がウチの会社の中でたった一人その資格を持ってるってことだよなぁ!」上司や先輩社員に口々に褒めていただけた。ありがたいことです。

先日大成功に終わった英語でのプレゼンも(人生初プレゼンが英語だった)、上司たちは自分のことのように成功を喜んでくれた。プレゼンそのものが成功したのもうれしかったけど、上司がそうやって涙ぐんで成功を喜んでくれた(←だってそんなキャラじゃないのに)のも、自分にとってはまた形容しがたいほどに嬉しかった。

  がんばればいいことあるんだなぁ

ここ最近で、しみじみそう思った。

2008.04.20 
アフォな一冊。

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
(2008/02/21)
ドアラ

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愛すべきキモムカツク(←顔をじっと見ているとそんな気分になる)キャラ、ドアラの書いた本。付録のシールがあって辛うじて¥1050の価値を見出す。
野球と名古屋に詳しくない方のためにドアラの説明を簡単にすると、ドアラはプロ野球(セリーグ)の球団の一つである、中日ドラゴンズ(以下、中日)の元祖(なのかな?)マスコットキャラクターだ。現在中日のマスコットキャラは3人(種類)いて、他の2種類はドラゴン=竜をモチーフにしたシャオロンパオロン(下図)がいる。
左がパオロン、右がシャオロン

ドアラが上記二人と大きく異なる点は、動けるキャラであることだ。バク転とかするし。普通の人間以上の身体能力を持ち合わせているといっても過言ではない。

で、本の内容だが、ある意味実に秀逸だ。ドアラが前述のシャオロンとパオロンの出現により立場を危ぶまれ、大いに悩んだ話が実にわざとらしく書かれている。
またドアラは選手とも交流が深いが、その中でも特に仲良し(と周囲から見られている)の森野選手の特別インタビューもある。ドアラについてある時はドSに、あるときは「最大のライバルです」と(これまたわざとらしく)熱く語る森野選手が最高。お忙しい中よくこんなことに時間を割いたなと感心する。
で、この森野選手だが、ドアラに似ているとよく言われている。ほらこんなに仲良し

眉毛の太さと目のデカさ、その他顔全体の濃さが理由かと思われる。

あと私がいちばんウケたのはドアラお悩み相談コーナーである。悩みを抱えた人間がドアラに相談する。その回解決策をドアラがホワイトボードに書く。

悩み:彼女が浮気しているようなんです。
ドアラの解決策:(浮気) していない。


言い切ったwwwww

2008.04.06 
3月9日(日)、第一回「サステナビリティCSR検定」なるものを受験した。

サステナビリティCSR検定公式テキスト&問題集サステナビリティCSR検定公式テキスト&問題集
(2007/10)
企業社会責任フォーラム

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で、これはそのテキスト兼問題集。約3か月ほど世話になった。結果は4月中旬に出る…会社のお金使ってやったのに激しく自信がない…ヤヴァイ。落ちたら自腹で再受験だorz あぁ、今からもう憂鬱。

この検定受験者のターゲットは「CSRを学ぶ大学生や、CSR関連部門に配属されたばかりの会社員」とかそんな感じだったと記憶している。実際蓋を開けてみると、全700名の受験生の年齢はバラバラで、いかにも大学生らしい人から、「部長さん」まではいかなくともその下??らへんのサラリーマン風アジさまも多くいらっしゃった。あと、定年過ぎましたよね?と聞きたくなるような、検定マニアかCSRマニアのどっちかなのではと思われるおじい様もいた。と言いつつ、おじさま・おじいさま方は私服だと結構年齢不詳だから、この印象はあてにならないのかもしれない。

実際受験勉強を通し、やはり私は受験してよかったと思う。「CSRとは何ぞや」の部分を広く浅く知る(conhecerというよりsaber)ことができた。
・CSRと切っても切れない「サステナビリティ」と、それが言われるようになった背景(+トリプルボトムラインや国連グローバルコンパクトなど)
・環境問題と関連法案、規定、NGOやNPO、会議体、委員会などなど一通りの存在
・世界の(USA,EU,アジアアフリカ,日本、各エリアごとの)CSRの経緯と課題

などは自分にとって非常に価値ある情報で、それを系統立てて自分の脳みそにインプットできたかどうかは定かではないが、この受験勉強を通して「聞いたことのある」用語が格段に増えたことは非常に効果的だった。
「じゃあこのCSRを個人に落とし込むと…」という最終章では「徳」や、「マナーを守ろう」「LOHASをやってみよう」のような陳腐な結論だったとは思うが、それはそれで、CSRを推進するうえでの限界なのかもな。

2008.04.03