世界をよくする簡単な100の方法 社会貢献ガイドブック世界をよくする簡単な100の方法 社会貢献ガイドブック
(2008/04/19)
斎藤 槙

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久々に仕事に関係ある一冊を読破。いろいろ平行して読んでいるけどなかなか終わりません…

この著者はその筋では権威のある方らしい。ウチの会社の元副会長が社長だった頃、CSR報告書で対談とかした。CEPとかSAIという団体?に所属していたこともありアメリカを拠点に活躍する日本人女性だ。頭いいんだろうね。

内容は一般の人にもわかりやすい。身の回りのことで社会貢献やエコを実践しよう、一人一人の意識を高め行動を変えることで社会が変わっていくのだというものだが、情報量の豊富さに驚かされた。
ひとつひとつの方法について「この行動を支える仕組みには○○や□□などの制度があって、例えばアメリカでは××などの使われ方もしている。」など論拠としているところが多い。そして多方面からその実績や論拠を持ってきている。日頃から、社内の活動と同様の活動がグループ会社内にもないかとか、他社の活動事例はないかとかをひーこら調べている身としてはこの情報量にゃ圧巻だった。斎藤さんお疲れ様でした。

さて、実際私がこの本の中に書かれていることで実践できるものはないんだろうか。印象的な行動例を少し列挙してみたい。


★長くなるのでぜひ「続きを読」んでください。

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B型つながりで又借りした一冊。軽く読める割に読破に時間がかかったのは、「途中で飽きた」からにほかならない。じっくり読もうとすると失敗するね。又借り程度or立ち読みが正解だった。再び読むことはないだろうねぇ…

といいつつも面白かった・共感できた項目を少しご紹介したい。

□自分論が目白押し。
□よく毒をはく。
□毒はきキャラに位置付けられることがある。
□メモ魔。
□まわりがやる気満々だとやる気しない。
□まわりがやる気ないと、がぜんやる気。
□サプライズをやってあげるのは好き。
□「ふーん」「あ、そーなんだぁ」「へぇ、すごいね」ってよく言う。
□よく口実に使われる。
  「今日、一緒に遊んだことにしてくれない?」
□そう言われると色々設定考えちゃう。
  「じゃあ、○○時に会って△△行ったことにしよう」
□その時の頭の回転の速さは異常。
□結構アナログ好き。
□ハマったらつっ走るから一見オタクとかでマニアっぽい。
□筆記試験のとき、見直しするけど途中で飽きる。
□やたらカバンが重い。


これら全て、別にB型じゃなくてもあてはまるのだろうけど、「B型って『B型の人って○○だよねぇー』っていわれると、そうそうって受け入れて、よりその分類に当て嵌まるようにしようと行動しちゃう」(上司談)らしいから、こういう本で「B型ってこう!」と明言されることそのものが嬉しいんだろうと勝手に分析する。

2008.06.25