またしても趣味の本。購入までは相当迷った。

仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術
(2006/10)
中島 孝志

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初めて見つけ、値段を見て買うのをやめ、
二度目も見て、やっぱり諦め、
三度目にしてついに購入。内容の割に値の張る本、というのが第一印象だった。
しかし今思うと、購入は正解だった。なぜなら、私は相当文房具にこだわりを持っているからだ。
会社にアスクルやコクヨの業務用文具の通販カタログがある、しかもかなり分厚い。もしアレが自宅にあったら、私は時間の面でも金銭の面でも過度に浪費し、廃人になる自信がある。

特に印象的だった文房具を列挙したい。
モレスキンノートブック
万年筆で使っている人を見たことがあるが、なるほどこれは相性が良さそうだと感心したものだった。モレスキンの用紙は比較的薄いため、万年筆の筆圧の低さは適していると思う。逆に筆圧の高い人と筆圧が高くなってしまう筆記具には不向きだろう。また、用紙のサラサラ感がもたらす筆記の抵抗の低さも万年筆にとてもよくマッチしているようだった。そういった理由から、残念ながら私には不向きだが。
ロディアメモ(実際使ってみた。詳細は別枠にて)
パンチキス
純粋に興味本位で使ってみたい。作った人の顔が見たい。
ローロデックス
当分はあこがれの一品。15年くらい働いたら、デスクに置いてもいいかしら。ピンク色のがほしい。
ドットライナー(実際使ってみた。詳細は別枠にて)
レーダージャンボ
これも作った人の顔が見たい。本書購入当時に友人mkから「そろそろ消しゴム買うんだけど、その本のおススメの消しゴムって何?」と言われ、一応これを紹介した。笑った。
ノック式修正ボールペン「パワコレ」
修正ペンは使い勝手抜群のに未だ出会ったことがない。気になるのはこれと、三菱鉛筆の修正ペン。ぜひ使い心地を比較したいジャンルの一つ。

仕事がはかどりすぎるか否かは結果が出ていないが、多かれ少なかれ仕事に副次的楽しみが生まれることは約束できよう。

2007.09.06